ズッキーニ

ズッキーニ

ズッキーニについて

骨粗しょう症や認知症予防に

ズッキーニはカリウムやビタミンKが多く含まれる野菜です。
カリウムは体内の余分な塩分を体外に排出し、高血圧を防ぐ役割を果たします。
ビタミンKには、血液を凝固させたり骨を丈夫にする働きがあるので、骨粗しょう症予防に効果があります。

また、ズッキーニは野菜の中では珍しい、脳の健康に重要なアミノ酸の一種のギャバを含み、認知症予防に働きかけます。
他に、自律神経機能を調整してストレスを緩和する作用もあります。

油を使って加熱すると、旨味がアップ

ズッキーニは油で炒めたり、揚げたりすると旨味が増すので、ラタトゥイユのような煮込み料理に使う時も、一度油で炒めてから煮込むと美味しくなります。
また、素揚げしておくと、変色を抑えることができます。

油の吸収を最小限に抑える調理法もあります。
まず、輪切りにしたズッキーニに塩を振ってしばらく放置します。
すると、表明に余分な水分がしみ出てくるので、それを水で洗ってから炒めると、美味しくヘルシーに仕上げることができます。

油を控えると、ダイエットに最適

ズッキーニは炭水化物が少なく、低カロリーのため、ダイエットに適した野菜です。
ダイエットに利用する時は、できるだけ油を使わない料理を工夫すると良いでしょう。

ズッキーニは、キュウリのように千切りや薄切りにして、生で食べることができます。
ただし、少しアクがあるので、塩もみするとエグ味が取れ、味がまろやかになります。
サラダや和え物などに利用しましょう。
ちなみに、キュウリの仲間のように思われがちのズッキーニですが、分類はカボチャの仲間です。

ズッキーニの栄養価

ズッキーニの旬の時期

美味しいズッキーニの見分け方

  • 濃い緑色で鮮やかで、つやとハリがあるもの。
  • 太さが均等で、大き過ぎないもの。長さは20cm前後が良い。

ズッキーニの賞味期限

3~4日

ズッキーニの保存方法

冷蔵保存

ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存します。

冷凍保存

5mmくらいの厚さで輪切りにして、フリーザー袋に入れて冷凍保存します。
炒め物や煮物にも、解凍せずにそのまま使うことができます。

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