空心菜(くうしんさい)

空心菜について

ほうれん草並みに優れた栄養価

空心菜の品種名は「エンサイ」で、さつまいもの葉茎によく似た中国野菜で、中身が空洞になっていることから、この名前がつきました。
空心菜には抗酸化作用の高いβカロテンやビタミンB群、ビタミンEがほうれん草並みに多く含まれています。
また、生活習慣病やがん予防にも効果が期待できます。

疲労回復や夏バテ解消に

ビタミンB群は、疲労回復にも効果があります。
また、鉄分もほうれん草の倍近く含まれているため、夏バテ、疲労に効果のある野菜です。
アクやクセの少ない野菜なので、炒め物などに積極的に取り入れましょう。

炒める時は茎と葉を分けて

空心菜を炒めて調理する時は、葉と茎を切り分けましょう。
茎を先にサッと炒めてから、葉を入れて短時間で仕上げるのがポイントです。
時間が経つと酸化が進み、黒ずんでくるのですぐに食べましょう。
ニンニクと一緒に調理することで、疲労回復にさらに効果が期待できます。

空心菜の栄養価

空心菜の旬の時期

おいしい空心菜の見分け方

  • 茎や葉にハリのあるもの。
  • 空洞の茎の部分は、固すぎず、切り口が新鮮なもの

空心菜の賞味期限

冷蔵庫の野菜室で4〜5日

空心菜の保存方法

冷蔵保存

湿らせた新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷凍保存

さっと茹でて、余分な水気を切ってタッパなどに入れて冷凍します。

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