空豆(そらまめ)

空豆(そらまめ)について

抗酸化作用が美容をサポート

空豆は、ビタミンB群やビタミンCが豊富に含まれている野菜です。
抗酸化作用の高いビタミンB2は、ビタミンCとの相乗効果で粘膜や皮膚を健康に保ち、美容効果に期待できます。
また、ビタミンB2は、脂質の代謝を促す作用もあり、血中コレステロールを低下させるレシチンと共に、動脈硬化を予防する効果があります。

新鮮な豆は皮が柔らかいので、皮ごとサラダに入れて食べると、食物繊維も無駄無く摂取できます。
薄皮には、食物繊維が多く含まれているので、むかずに一緒に食べましょう。

オーブンなどでサヤごと焼くと、中の豆が蒸し焼き状態になり、ほっくりとして美味しく食べることができます。
サヤの外が真っ黒になるくらいが目安です。

枝豆と並ぶ、お酒のつまみの定番

空豆は、ビタミン類以外にも、たんぱく質が豊富に含まれています。
たんぱく質には肝機能を守る働きがあり、悪酔いを予防します。

枝豆(えだまめ)と同様に豊富に含まれる、ビタミンB1とビタミンCには、疲労回復効果があります。
『ビールに枝豆』は定番ですが、空豆が定番であることも、似た効能があるためです。

鮮度が命なので、すぐに茹でましょう

空豆は、さやから出して空気に触れると一気に鮮度が落ちるので、さやに入ったものを購入しましょう。
茹でる直前にさやから出すと良いでしょう。

日持ちしない野菜ですので、購入したら、すぐに茹でましょう。
茹でることで多少の保存ができるようになります。

空豆の茹で方

空豆を茹でる時は、たっぷりのお湯に、塩と酒少々を入れて茹でます。
酒を入れることで青臭さを和らげることができます。
茹で時間は2分程度で、ザルに取って自然に冷まします。
余熱があるので、少し固いくらいでも大丈夫です。

空豆(そらまめ)の旬の時期

美味しい空豆(そらまめ)の見分け方

  • 豆をさやから出すと鮮度が一気に落ちるので、さや入りを買いましょう。
  • さやの黄緑色が鮮やかでツヤがあり、弾力性があるもの。

空豆(そらまめ)の賞味期限

当日
空豆をそのまま保存することは出来ません。
翌日までおいておくと一気に鮮度が落ちるので、必ず購入した当日に調理しましょう。
さやから出してすぐに茹でたものは、ビニール袋に密閉して冷蔵庫で2〜3日は保存できます。

空豆(そらまめ)の保存方法

冷蔵保存

さやから出してすぐに茹で、ビニール袋に密閉して冷蔵庫で保存します。

冷凍保存

固めに茹でて、フリーザー袋に入れて冷凍保存します。

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