さやいんげん

さやいんげんについて

疲労回復や美肌作りには欠かせない野菜

緑黄色野菜のさやいんげんは、カロテンやビタミンB群がバランスよく含まれています。
カロテンは、体内でビタミンAに変わり、視力回復やお肌の乾燥に効果的です。
油と一緒に摂るとカロテンの吸収率が上がりますので、炒めて調理すると良いでしょう。

ビタミンB群は疲労回復や皮膚や粘膜を保護、集中力を高め、精神を安定させるなどの作用があります。
特に若いサヤにはアスパラギン酸やリジンが含まれているので、疲労回復や美肌効果がさらに高くなります。

ヘタとサヤは切らずに茹でる

茹でる前にヘタとサヤの先を切り落とすと、お湯の中に栄養価や旨味が出てしまうので、茹でた後で切り落としましょう。
ただし、さやいんげんは生で食べると毒性があるので、十分な加熱が必要です。

さやいんげんの旬の時期

おいしいさやいんげんの見分け方

  • ヘタが変色していないもの。
  • 鮮やかな緑色で、さやに厚みがあり、太さが均一なもの。
  • さやの緑が鮮やかで、全体的に細め、まっすぐなもの。
  • 肉厚で中の豆の粒が揃っていて、さやが乾いていないもの。

さやいんげんの賞味期限

5~6日

さやいんげんの保存方法

冷蔵保存

ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存します。
乾燥を防ぐために新聞紙に包むことがおすすめです。
茹でたものは、ラップに包むかタッパーに入れて冷蔵後で保存します。

冷凍保存

かために茹でてから小分けにしてラップに包み、ビニール袋に入れて冷凍しましょう。
冷凍する前に水気をよく拭き取っておくと、解凍する際にくっつくことを防止できます。
使う時は、解凍せずそのまま調理に使います。

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