とうもろこし

とうもろこしについて

細胞の老化を抑制し、美容効果に期待

とうもろこしは、米、小麦と並ぶ世界三大穀物のひとつです。
抗酸化作用のある亜鉛やリノール酸が多く、細胞の酸化を抑えて老化防止に働き、美容面で効果が期待できます。

粒の中心の胚芽の部分には、ビタミンB群、ビタミンEが多く含まれており、食欲増進や、皮膚を活性化して美肌効果が見込めます。
粒の皮の部分には、不溶性食物繊維が多く、便秘を解消して大腸がんを予防する作用があります。

購入したらすぐに茹でる

とうもろこしは、収穫後24時間経つと味が落ちるだけでなく、栄養価も半減してしまいます。
採りたてに近いほど美味しいので、購入したらすぐ茹でましょう。

とうもろこしの茹で方

  1. とうもろこしを覆う皮を、最後に粒を覆う1〜2枚だけを残してむき、塩を加えたお湯で10分ほど茹でます。
    ひげがあるものは、ひげを残したまま茹でてください。
    皮を1〜2枚残しておく理由は、茹でた後に冷ます時、とうもろこしが空気に触れることなく、実がジューシーな状態をキープできるからです。
  2. 茹で上がったら、10分ほどそのまま湯につけたまま状態で放置しておきます。
    放置して粗熱を取ることで、とうもろこしの実に塩分が適度に入り、より甘く食べられます。

とうもろこしの効能

とうもろこしの旬の時期

美味しいとうもろこしの見分け方

  • ひげは茶褐色で、ボリュームがあるもの。
    ひげの数は、粒の数と同じなので、ボリュームがあるものは粒が多い証拠です。
  • 皮は緑色が鮮やかで、うぶ毛が生えているもの。
    皮が干からびていたり、白っぽいものは避けましょう。

とうもろこしの賞味期限

2~3日

とうもろこしの保存方法

冷蔵保存

茹でてからラップに包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。
皮付きのまま1本ずつ新聞紙で包み、野菜室で立てて保存すると1週間程度もちますが、味は悪くなります。

冷凍保存

芯が付いたまま冷凍することもできますが、次に使う時にあまり便利ではありません。
面倒でも、粒を1つ1つ取ったものを、フリーザー袋に入れて保存しておくと、様々な調理に手軽に活用できます。
粒を取る際は、粒の根元から中心部分に栄養価がたっぷりあるので、気を付けながらむしっていきましょう。

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