カリフラワー

カリフラワーについて

カリフラワーにはビタミンCがたっぷり

疲労回復や美肌作りに欠かせないビタミンCが豊富で、加熱しても損失が少ないのが特徴です。
カリフラワーは白っぽくて、一見栄養が少なそうですが、ビタミンCはキャベツの約2倍と豊富に含まれています。

茎部分にはつぼみ部分の数倍のビタミンCを含んでいるので、捨てずに食べましょう。
ビタミンCは、免疫力を高める白血球の働きを促すため、風邪予防に欠かせない成分です。
また、カリフラワーは胃の働きを助けて胃痛や胸焼けを抑える作用もあります。

がん予防にも効果的

カリフラワーにはアブラナ科の野菜に特有のイソチオシアネートと呼ばれる、抗がん物質を抑制する成分も含まれているので、免疫機能を高め、がん予防に効果が期待ができます。
また、発がん物質であるニトロソアミンの合成を抑え、ストレスを弱める作用もあります。

短時間で茹でる

カリフラワーは短時間で茹でましょう。
たっぷりの熱湯で2分ほど塩茹でし、素早くザルに上げ、そのまま冷まします。水にはさらさなくて大丈夫です。

また、レモンの輪切りか酢を加えて茹でると、白い部分がより綺麗な色に仕上がります。

カリフラワーの旬の時期

美味しいカリフラワーの見分け方

  • 花の部分が真っ白で、全体的に盛り上がっているもの。
    黒っぽくなっているものは、鮮度が落ちています。
  • 茎の切り口の断面がみずみずしく、変色していないもの。

カリフラワーの賞味期限

カリフラワーの賞味期限(保存期間)は、野菜室で4~5日です。

カリフラワーの保存方法

冷蔵保存

カリフラワーは、常温下での保存性も比較的高い部類に入ります。
低温化での貯蔵性は高いので、新聞紙にくるんで、冷蔵庫で保管しましょう。

冷凍保存

切り分けて2分程塩茹でし、しっかりと水分をふき取り、冷凍庫で保存します。

豆知識・雑学

  • カリフラワーは酢を加えて茹でると、白い部分がより綺麗な色になる。
  • カリフラワーはブロッコリーの突然変異から生まれたと言われている。
  • カリフラワーの和名は、「花椰菜(はなやさい)」である。

  • まるで抹茶のように飲める青汁

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