ナイアシンを含む野菜

ナイアシンは、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解に関係します。
13種類あるビタミンの1つです。

えのき(えのきたけ)

えのき(えのきたけ)

えのきには、ビタミンB群がバランス良く含まれており、特にナイアシンが豊富です。ナイアシンは、アルコールの分解を助けるため、お酒を飲む時に一緒に食べると悪酔いを防ぐことができます。料理にえのきたけを加えることで、食物繊維やビタミンB群が増えるので、積極的に利用しましょう。また、血中のコレステロールを低下させる働きがあり、動脈硬化を予防する効果があります。

グリーンピース

グリーンピース

えんどう豆の未熟果のグリーンピースは、彩り野菜というイメージがありますが、さやえんどうと同様に栄養価の高い野菜です。たんぱく質や糖質のほか、様々なビタミンやミネラルをバランスよく含んでいるので、単なる彩りとしてではなく、積極的に食べるようにしましょう。

しめじ

しめじ

しめじは、種類によって栄養価が異なりますが、ビタミンB群と食物繊維が豊富という点で共通しています。ビタミンB群には、新陳代謝を高める働きがあり、疲労を回復したり、皮膚や粘膜を保護する作用があります。豚肉と一緒に調理するとより効果を高めることができます。

じゃがいも

じゃがいもは、芋類の特徴であるデンプンが主な成分となる野菜ですが、ほかの芋に比べてカロリーが低く、ダイエット中でも安心して食べることができます。また、免疫力を高め、美肌作りには欠かせないビタミンCが豊富に含まれています。

トマト

ヨーロッパでは、『トマトが赤くなると医者が青くなる』(トマトが旬の時期になると、患者が少なくなる。)ということわざがあるほど、栄養価の高い野菜です。トマトの赤は、βカロテンよりも抗酸化作用が高いと注目のリコピンの色です。

舞茸(まいたけ)

【冷蔵保存】ラップに包むか、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存します。水滴がついていると傷みやすいので、キッチンペーパーなどで拭き取りましょう。【冷凍保存】舞茸に限らず、全般的にキノコ類は冷凍保存しやすい野菜です。根元の先の固い部分、石づきを取って、小分けにしたあと、ジップロックに入れて冷凍保存します。使う時は解凍せずに、そのまま調理に利用できます。

マッシュルーム

マッシュルーム

【冷蔵保存】洗わずにラップに包んで冷蔵庫で保存します。水滴が付いていると傷みが早くなるので、拭き取りましょう。マッシュルームは収穫した後も成長しています。 それに伴い、日が経つに連れてかさの裏が黒ずんできます。【冷凍保存】ラップに包んでジップロックに入れて冷凍庫で保存します。解凍してそのままサラダにしたり、凍ったまま加熱料理に使うことができます。

  • 野菜宅配サービ

新着記事