ゴーヤ

ゴーヤについて

独特の苦みが、動脈硬化や胃潰瘍を予防

ゴーヤの独特の苦みが苦手という方は多いかもしれませんが、その成分は栄養面において充実している野菜です。
抗酸化作用が高いため、動脈硬化やストレス性の胃潰瘍、十二指腸潰瘍を予防する働きがあります。

ビタミンCとの相乗効果で免疫力を向上

ゴーヤに含まれる豊富なビタミンCは、シミやソバカスの元となるメラニン色素の生成を抑制し、お肌にハリや弾力を与えるコラーゲンの生成を助ける役目があります。
また、苦み成分の抗酸化作用は、たっぷり含まれるビタミンCとの相乗効果で、白血球を活性化させ、免疫力を高めてがん細胞を抑制する効果があります。

理想的なメニューはゴーヤチャンプルー

ゴーヤのビタミンCは加熱しても壊れにくいため、色々な調理法が楽しめます。
旬の夏のメニューに積極的に取り入れるようにしましょう。
ポピュラーなメニューであるゴーヤチャンプルーは、ビタミン、ミネラルに加え、豚肉と豆腐のたんぱく質がプラスされるため、栄養価の高いメニューです。

塩もみで苦味をおさえる

ゴーヤを薄くスライスして、塩もみしてから5分程度放置することで、独特の苦味を低減することができます。

ゴーヤの栄養価

モモルデシン、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム

旬の季節

おいしいゴーヤの見分け方

  • イボが多く、ツヤとハリがあり、黒ずみがない。
  • 緑色が薄く、凸凹が大きいものは苦みが弱い傾向がある。(例外あり)
  • 形のバランスが良く、みずみずしく、重みがあるもの。
  • 根元が膨らんでいたり、持ったときに軽く感じるものは避ける。

ゴーヤの賞味期限

1本まるごとなら常温で2日
濡らした新聞紙に包み、野菜室で保存すれば1〜2週間

ゴーヤの保存方法

冷蔵保存

カットした場合は、傷みやすいワタと種を取ってラップで保存します。

冷凍保存

スライスしたあと、塩もみして、軽く茹でるか炒めるなど加熱します。
余分な水分をキッチンペーパーで取り除き、ビニール袋に入れて冷凍しましょう。

薄切りにして塩もみしたものを、ジップロックなどに入れて冷凍しておくと3ヶ月程度保存できます。
調理に使用するときは、解凍せずにそのまま加熱します。

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