冷え性に効果的!身体を温める野菜たち

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冷え性にサヨウナラ。身体を温める野菜たち

  • 身体を『温める』野菜について
  • 身体を『冷やす』野菜について
  • 夏野菜でも身体を冷やす効果を中和することができます

この記事のハイライト

気付けばもうすぐ12月ということで、すっかり寒くなってきました。
冷え性のワタクシなんぞは、すでにレッグウォーマーの2枚履きという防護策を打ち出しているわけですが、このペースでよいのやら。。。
パッチ(肌着)が登場する日も近いのでは?と危惧している今日この頃です。

そう言えば最近、ハタチの子にパッチというと、『?』という顔をされたので、今の子はパッチとは言わないのでしょうか?

そんな前置きは後にして、今回は冷え性の方にオススメしたい、身体を温める野菜についての記事をお伝えしたいと思います。

野菜の薬膳効果について

古来より中国では、「食薬同源」「食医同源」という言葉があり、読んで字の通り、食べ物と健康は密接に関係しているという思想がありました。

人間は自然界で、季節・天候・気温など、様々な環境下で暮らしています。
その環境の中で、体質や体調に合わせて食材を上手く取り入れて、健康な人生を送る。
薬膳とは、このような目的から考え出された思想です。

ちなみに、薬膳料理といった呼び方をされることがありますが、「膳」は「料理」を意味する言葉なので、表現としてはおかしいようです。
チゲ(鍋の意)を「チゲ鍋」と呼ぶことと同じですね。

薬膳は、食材の色や香り、味などの様々な要素を組み合わせた食事療法です。
そのため、一言で説明することは難しいですが、今回は身体を温める、冷やす野菜について取り上げています。

身体を温める野菜

特に冷え性の方は、積極的に取り入れたい野菜です。
鍋の具材に加えてみるのも良いかもしれませんね。

温性(熱性)の野菜

身体を冷やす野菜

反対に身体を冷やす作用のある野菜です。

涼性(寒性)の野菜

夏野菜でも冷やす効果を中和できる

身体を冷やす涼性の野菜でも、火を加えたり、温性の野菜と組み合わせることで、その作用を中和することができます。

日々の食事メニューを、無理に冬野菜に限定しなくても良いですね。
例えば、焼き茄子に生姜を薬味として加えることも、単に味付けの意味だけではありません。

旬の野菜を食べましょう

上記の通り、トマトやきゅうりなどの夏野菜には、身体を冷やす作用があり、ニラや小松菜などの冬野菜には、身体を温める働きがあります。

やはり、旬の野菜を食べることは身体に良いとされるのは、栄養価が最も高くなるという理由以外に、このような面でも理にかなっているからなのでしょう。

特に冷え性の方は、12月が旬の野菜のページも参考に、日頃のレシピに取り入れてみましょう。
ただし、ほうれん草などのように、旬は冬でも身体を冷やす作用がある野菜もあるので、熱を加えるなどの工夫は忘れずに。

いかがでしたでしょうか。
これで冷え性に苦しむあなたも、少しは症状を緩和できることと思います。
ただし、何事も限度がありますので、食べ過ぎには注意しましょう。

今年の冬こそは、冷え知らずで無事に乗り切りたいところです。

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