きちんと食べていますか?朝食が大切な理由

きちんと食べていますか?朝食が大切な理由

  • 朝食は朝の9時までに食べる
  • 朝食を抜くと、1日の成果が悪くなる
  • 朝食を抜くと、太りやすくなる
  • 朝食を抜くと、糖尿病の危険性がある

この記事のハイライト

慌ただしくなりがちな朝、朝食をとらないという方は多いのではないでしょうか?
朝食をしっかり食べないと、私たちにとって様々なデメリットがあることは言うまでもありません。

『時間が無いから』
『ダイエット中だから』

いえいえ、これらの理由は、やがてあなたの生活すべてを、悪い結果へと導いていきます。

まずはじめに、農林水産省が掲げている、朝食を食べる理想の時間は朝の9時です。
これは、身体が食べたものを消化するのに必要な時間は約3時間であり、お昼12時から逆算して考えられたものです。
それでは、朝食を抜くことで、どのような問題があるのでしょうか。

朝食を抜くデメリット

1日のパフォーマンスに影響する

消化されるまでの3時間、これは言い換えると、食べたものがエネルギーとして活用される時間を指します。
つまり、朝食抜きだと身体にも、そして脳にもエネルギーが行き渡らないことを意味します。

人間は時間が経過すると共に、集中力も低下してくるものです。
やはり、午前中にどこまで良いパフォーマンスを発揮できるかが、1日を有効に使えるか否かの分かれ目ともなります。

肥満体質になる

朝食を抜くことで、身体は必然的に栄養分を求めるようになります。
空腹の時間が長くなるにつれて、身体に防衛反応が起こり、次に摂取したものをより多く体内に取り入れようとします。

私たちが生きていく上で、まず始めに必要な栄養素は、糖質・たんぱく質・脂質です。
これらがエネルギーとなり、身体を動かす原動力となるわけです。

ただ、一度の食事でこれらの栄養素をたくさん取り入れるサイクルが続くと、身体はよりカロリーを蓄えようとする体質になり、やがて太りやすい体質へと変わっていきます。

糖尿病のリスクが高まる

上記の延長ですが、空腹が続いたところで、極端に糖質・たんぱく質・脂質を摂取すると、体内の血糖値のアップダウンが激しくなり、やがて糖尿病を誘発する原因となります。

あなたは、いかがですか?
特に若い方にとっては、体力もあるため少し実感しにくいことかもしれませんが、ワタクシは30歳になって、少しずつこれらの意味が分かるようになってきました。トホホ。。

朝きちんと食べる。

これだけで、あなたの人生が変わるかもしれませんよ。

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