野菜不足の方におすすめ!青汁が苦手でも問題ナシの『青汁ゴーヤ』

毎日きちんと野菜を食べていますか?
大半の方がご存知のことと思いますが、厚生労働省が推奨する成人の1日の野菜を摂取する目安の量は350gです。

平成9年で成人の野菜の1日あたりの平均摂取量は292gであるが、前述の栄養素の適量摂取には、野菜350~400gの摂取が必要と推定されることから、平均350g以上を目標とする。

厚生労働省|栄養・食生活

ちなみに一般平均としては、基準を満たした量の野菜を毎日摂取することができていないというのが現状です。

また、単純に350gと言われても、ピンとこない方もいらっしゃると思いますが、以下の例がその目安となる分量です。

例)
・青菜のお浸し(小鉢1つ)×5皿分
・野菜サラダ(1皿 )×5皿分
・カボチャの煮物(1鉢)×5皿分

農林水産省|野菜の1日の摂取目標「350g」とは

少し極端な例だと思いますが、青菜のお浸しを毎日5皿食べ続けるのはあまり現実的ではありませんよね。

また、これに相応する量の野菜を毎日きちんと摂取することの大変さも、一人暮らしや自炊経験をお持ちの方ならお分かりになることだと思います。

 

野菜不足の解消には「青汁」が1つの選択肢になる

野菜不足に陥らないためにも、理想は毎日きちんと栄養バランスを考えて調理することですが、なかなかそうもいかないこともあります。

そういった野菜不足の解消のために、青汁を1つの選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

以前の記事に、野菜不足の解消には青汁がおすすめといった内容をご紹介しました。
最近の青汁は、特有の青臭い味が苦手という方でも、ほとんど抵抗なくゴクゴク飲める美味しい味のものがあります。
野菜不足の解消には青汁がおすすめ

 

しかし、それでも「やっぱり青汁の味が苦手」もしくは「コップに注いで作るのすら面倒」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は、タブレット(錠剤)タイプの「食べる青汁」を検討してみるのも選択肢の1つかなと思います。

青汁ゴーヤ 公式サイト

 

野菜不足を手軽に補う「食べる青汁」

野菜不足を補うサプリはそれこそ星の数ほどありますが、正直言って、あまり聞いたことのない会社のものや、原料の産地が分からないものは使いたくありません。。

そんな中で私が気に入っていて、おすすめしたいものは、サントリーが提供している食べるタイプの青汁、その名も『青汁ゴーヤ』です。

サントリーは、清涼飲料水やお酒などを扱う飲料メーカーとして、誰しもが知っていると思いますが、1990年代から健康食品やサプリの開発にも力を入れている会社です。

 

大麦若葉+ゴーヤを原料とした『青汁ゴーヤ』

『青汁ゴーヤ』は、熊本県産の大麦若葉をベースとした原料に、沖縄の健康野菜の代表格であるゴーヤをミックスし、2つの野菜パワーを凝縮したものです。

「食生活が不規則で、野菜不足を解消したい方」「美味しく手軽に栄養バランスを補いたい方」にピッタリのサプリです。

また、食べやすい粒タイプですので、水に溶かして飲む青汁や粉薬のように味が気になる人でも、手軽に野菜不足を補うことができます。

ピルケースに入れて持ち運べばずとも、ジップロックタイプのパッケージですので、外出先や旅行先でも重宝しますね。

青汁ゴーヤ 公式サイト

 

安心の国産原料

『青汁ゴーヤ』の主な成分は下記の通りです。

  • 大麦若葉(熊本県阿蘇など国産)
  • ゴーヤ(沖縄県産)
  • フラクトオリゴ糖
  • 抹茶(愛知県産)

サプリメントの原料は、サントリーが厳選した国産の素材を使用しているため、安心して利用することができます。

それでは、『青汁ゴーヤ』の主要成分について詳しく見ていきましょう。

大麦若葉

大麦若葉については、先ほどの(野菜不足の解消には青汁がおすすめ)の記事で詳しく書いたので少し省略しますが、大麦若葉には、葉緑素や、ビタミン、各種ミネラルが豊富に含まれている、とても生命力の強い植物です。
「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれるほうれん草よりも、さらに栄養価が充実した野草です。

ゴーヤ

沖縄の名物でスタミナ野菜として知られるゴーヤ(にがうり)。
ゴーヤの独特の苦みが苦手という方は多いかもしれませんが、その成分は栄養面においてとても充実している野菜です。

「身体の疲れが取れない」「何となく身体が重だるい」といった症状について、「お肉を食べてスタミナをつけよう!」ということがありますが、これらの原因は、実はビタミンCの不足から起こることもあります。

ビタミンCの不足は、疲労感や倦怠感を引き起こし、貧血の原因にもなります。
特にタバコを吸う人のビタミンCの損失は顕著であり、また、ビタミンCは常に体内に蓄えておくことができない栄養素であるため、こまめな摂取が不可欠です。

ゴーヤに含まれるビタミンCの量は、レモン果汁の約1.5倍。
また、ゴーヤ特有の苦み成分に含まれる抗酸化作用は、豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果によって、白血球の活性化・免疫力の向上を促し、がん細胞の抑制にも期待されています。

フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖とは、腸内の善玉菌の栄養源となる糖です。
腸内にはビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌と、悪玉菌および中間菌がいることが知られています。

しかし、高脂肪・高タンパクな食生活を続けていると、腸内は悪玉菌が優勢となり善玉菌が死滅してしまいます。
その結果、腸内環境は悪化してしまいます。
また加齢とともに腸内の善玉菌が減ることも知られています。

抹茶をミックスして食べやすい味に

独特の青臭さをもつ青汁と、苦味のあるゴーヤ。
これらを普通にミキサーにかけて飲むとなると、そのエグみは想像するまでもありませんよね。

クセのあるこの2つの健康食材を手軽に摂取するために、サントリーがこだわったことは、香り高い抹茶(愛知県産)をブレンドすることだったそうです。

さらに、ほんのり甘みのあるフラクトオリゴ糖と合わせて、「食べる粒タイプ」の青汁にすることで、毎日手軽に野菜不足を補うことを目的としたそうです。

手軽に野菜不足を補えるうえに、腸内環境の改善にも役立つ、まさに理想的なサプリメントと言えますね。

青汁ゴーヤ 公式サイト

 

『青汁ゴーヤ』の価格と最安値

さて、『青汁ゴーヤ』の気になるお値段ですが、公式サイトでは150粒入り(約30日分)が1,600円でした。

ただ、毎月1袋から選択できる定期購入コースにすれば、お値段が10%オフの1,440円で、さらに送料も無料になります。

現在はキャンペーン中で、単品でも公式サイトからの購入なら送料が無料です。

お試しで使用してみて、気に入ったら定期コースで利用するのも良いかもしれませんね。
(定期コースと言っても、必要ない月はお休みすることもできます。)

150粒入り
(約30日分)
価格 1日あたり 送料
単品購入 1,600円 53円 有料 無料特典
定期コース 1,440円 48円 無料

 

ネット通販での比較

魅力的なサプリメント『青汁ゴーヤ』ですが、もし他のサイトで「少しでも安く手に入るのなら」と思い、実際に調べてみました。

その結果、楽天では2件の販売がありましたが、いずれも公式サイトよりは高めの価格設定となっていますね。
また、Amazonでは取り扱い自体がありませんでした。

 

1日あたり、たったの50円前後で、野菜不足や栄養バランスの偏りを補うことができる『青汁ゴーヤ』。

仕事や家事に忙しい方や、食生活が不規則になりがちな方は一度検討してみる価値はあると思います。

青汁ゴーヤ 公式サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加